飛んでいきます!
飛んでいきます!

[受付]9:00~19:00 [定休]月曜日 メール・LINEは24時間受付中!

[受付]9:00~19:00 [定休]月曜日

blog

外壁塗装や防水工事の費用相場|安くする方法や業者選びのコツを紹介

  • 外壁塗装


「外壁塗装と防水工事の費用相場を知りたい」
「外壁塗装と防水工事は同時に施工した方が安いの?」


外壁塗装や防水工事は、住宅の寿命を延ばすためにも定期的に実施する必要があります。


しかし、外壁塗装や防水工事は業者によって費用が異なるため、依頼前に相場を把握しておくことが重要です。


本記事では、外壁塗装および防水工事の費用相場や相場よりも安く工事する方法などを紹介します。


適正価格で外壁塗装や防水工事を実施したい方は、ぜひ参考にしてください。

外壁塗装の費用相場


外壁塗装の費用は、30坪の住宅で70〜110万円が相場です。

使用する塗料の種類や住宅の状態によって金額が変わるため、あくまでも目安として参考にしてください。

費用の内訳は、大きく以下の項目に分けられます。


・足場設置
・養生
・高圧洗浄
・下地補修
・材料費
・諸経費 など


足場は高所での作業を安全に行うために必須です。

養生は近隣や車への塗料の飛散を防ぐために行います。

高圧洗浄や下地補修は新しい塗料の密着性を高めるために欠かせない工程です。

上記の工程をすべて含めた金額が、最終的な見積額として提示されます。

外壁塗装の塗料ごとの費用相場

外壁塗装の費用は、使用する塗料によって大きく異なります。


塗料は耐用年数が長く機能が付加されたものほど、高額な傾向にあります。


外壁塗装の塗料は予算や立地環境、今後のメンテナンススケジュールなどを考慮して、最適なものを選びましょう。


外壁塗装で使用される主な塗料の種類は、以下のとおりです。


・シリコン塗料
・フッ素塗料
・無機塗料


予算にあった費用を選ぶためにも、ぜひ参考にしてください。

シリコン塗料

シリコン塗料の費用相場は、2,300~3,500円/平方メートルです。


耐用年数は7~15年ほどとなります。


シリコン塗料は耐久性や防水性に優れ、汚れもつきにくいため、美しい外観を長持ちさせられます。


フッ素塗料や無機塗料と比較すると、価格が安い点も魅力です。


価格と性能のバランスが良いシリコン塗料は、人気が高く商品のラインナップが豊富です。


しかしシリコン塗料は、硬く柔軟性が低いのでひび割れを起こしやすい性質を持っています。


耐用年数がほかの塗料よりも短いため、塗装を長持ちさせたい場合には不向きです。

フッ素塗料

フッ素塗料の費用相場は、3,500~5,000円/平方メートルです。

耐用年数は12〜20年ほどとなります。


フッ素塗料は耐久性や耐候性、耐熱性などに優れており、紫外線や雨漏りに強いのが特徴です。


光沢感のある仕上がりになりやすく、優れた耐摩耗性によって光沢のある外観を維持できます。


しかし硬くて親水性が高い特性があり、再塗装する際は密着性が低下するおそれがあります。


フッ素塗料を使用した外壁の再塗装は難易度が高いため、信頼できる施工業者への依頼が必須です。

無機塗料

無機塗料の費用相場は、3,800~6,000円/平方メートルです。


耐用年数は18〜20年ほどとなります。


無機塗料は耐候性に優れ、コケやカビが発生しにくいのが特徴です。


親水性もあり、表面についた汚れも雨水で流してきれいな外観を維持できます。


しかし、無機塗料は有機物の含有量によって耐用年数や性能が大きく異なります。


無機塗料を使用する場合は、成分を確認しながら塗料を選ぶことが大切です。

防水工事の費用相場


防水工事の費用は、施工する箇所や面積によって大きく異なります。

施工箇所ごとの費用目安は以下のとおりです。

・屋根の防水工事:40〜260万円程度
・ベランダの防水工事:3〜30万円程度
・外壁の防水工事:20〜300万円程度

建物の状態や工法などによって費用が変動します。

防水工事の主な内訳は、以下のとおりです。

・下地補修
・高圧洗浄
・プライマー塗布
・防水材施工費
・諸経費 など

工法によって内訳の項目が異なることがあるため、具体的な費用は防水工事の専門業者に確認しましょう。

防水工事の工法ごとの費用相場


防水工事は、工法によって費用や特徴が異なります。


防水工事を実施する際は、施工する場所や状況によって適した工法を選ぶことが大切です。


防水工事の主な工法は、以下のとおりです。


・ウレタン防水
・FRP防水
・シート防水
・アスファルト防水


それぞれの費用相場や特徴を確認していきましょう。

ウレタン防水

ウレタン防水の費用相場は、2,500~9,500円/平方メートルです。


耐用年数は10~12年ほどとなります。


ウレタン防水は弾性に優れているため、ひび割れが発生しにくく複雑な形状にも対応できるのが特徴です。


比較的安い費用で施工ができ、戸建住宅の防水工事でよく採用されています。


トップコートの塗替えによるメンテナンスを定期的に行うと、防水層を長持ちさせることが可能です。

FRP防水

FRP防水の費用相場は4,000~9,500円/平方メートルで、耐用年数は10~15年ほどとなります。


FRP防水は、耐久性に優れ仕上がりもきれいなため、駐車場やプールなど公共の場でも採用されています。


しかしFRP防水層は紫外線に弱いという欠点があり、トップコートによる保護が必要です。

シート防水

シート防水の費用相場は、6,000~12,000円/平方メートルです。


耐用年数は10~20年ほどとなります。


シート防水は一度に広い面積を施工できるため、ビルやマンションの屋上でよく採用されている工法です。


耐用年数が長い一方で、一か所でも亀裂が入ると防水性が低下してしまい、大規模な修繕が必要となる点がデメリットです。

アスファルト防水

アスファルト防水の費用相場は5,500~10,000円/平方メートルで、耐用年数は15~30年ほどです。


アスファルト防水は、大規模建築や公共工事などで古くから採用されてきた歴史ある工法です。


しかし防水工法のなかでも重量があり、戸建住宅や木造建築などは建物への負担が大きくなるため利用できないケースがあります。

外壁塗装や防水工事の費用をできるだけ安く抑える方法


外壁塗装や防水工事はまとまった金額が必要なため、工事費用を安く抑えたい方もいるでしょう。


外壁塗装や防水工事の費用を抑える方法は、以下のとおりです。


・自社施工業者に依頼する
・閑散期に依頼する
・外壁塗装と防水工事を同時に施工する
・補助金や助成金を利用する


費用負担を最小限に抑えたい方はぜひ参考にしてください。

自社施工業者に依頼する

外壁塗装や防水工事の費用を安く抑えたい場合は、自社施工業者に依頼しましょう。


自社施工業者とは、自社で雇用している職人が施工する業者のことです。


下請け業者に施工を依頼せず仲介手数料がかからないため、費用を安く抑えられます。

閑散期に依頼する

閑散期は集客のためキャンペーンを実施したり、値引き交渉に応じてくれたりする可能性が高いです。


外壁塗装や防水工事を繁忙期に依頼すると通常よりも価格が高くなる場合があります。


地域によって異なりますが、一般的に気温が安定している春と秋が繁忙期であることが多いです。


一方で気温や湿度が塗装に適さない梅雨時期や冬は閑散期となります。


ただし閑散期は塗料の乾燥に時間がかかりやすいため、工期が長くなるのがデメリットです。

閑散期に塗装したい方はスケジュールに余裕があることを確認したうえで依頼しましょう。

外壁塗装と防水工事を同時に施工する

外壁塗装や防水工事など足場が必要な工事を同時に行うことで、トータルの費用を安く抑えられます。


塗装工事などで必要となる足場代は、一般的な住宅だと10〜20万ほどかかるため、決して安いものではありません。


別々に工事を行うと毎回足場代が発生しますが、同時に工事を依頼すると足場代が1回分で済むため費用を抑えられます。


ただし単体で工事を依頼するよりもまとまった金額が必要となり、工期も長くなる点に注意が必要です。


また、外壁塗装と防水工事は専門分野が異なります。


塗装業者に外壁塗装と防水工事の両方を依頼する場合は、防水工事の知識と技術を有する職人がいるか事前に確認しておきましょう。

補助金や助成金を利用する

国や自治体によっては、外壁塗装や防水工事に対して補助金・助成金制度を設けている場合があります。

省エネ性能の向上や住環境の改善を目的とした工事が対象となるケースがあり、条件を満たせば補助金を受け取ることが可能です。

自治体の補助金では地元の業者に依頼することが条件になっている制度がよく見られます。

ただし、補助金制度は自治体によって内容や条件が異なり、予算に達し次第終了する先着順のものも少なくありません。

工事を検討し始めたら、早めにお住まいの自治体のホームページや窓口で最新情報を確認しましょう。

外壁塗装や防水工事で見積もりをチェックする際のポイント


外壁塗装や防水工事の見積もりをチェックする際は、以下のポイントを確認しましょう。

・施工範囲が具体的に記載されているか
・工法と使用する塗料や材料の種類が明記されているか
・工程ごとに費用の内訳が細かく記載されているか

上記が詳細に記載されている場合は信頼できる業者の可能性が高いです。

一方で「作業一式」「外壁塗装一式」といった曖昧な見積もりには注意しましょう。

どの作業にいくらかかっているか判断できないため、手抜き工事や追加費用の請求などのトラブルが発生するリスクがあります。

見積書にわからない点があれば、契約前に業者へ積極的に質問しましょう。

見積内容に曖昧な点が多い場合は、具体的な見積書を作成し直してもらうことをおすすめします。

外壁塗装や防水工事での業者選びのポイント


外壁塗装や防水工事は住宅の寿命に大きく影響するため、信頼できる業者に依頼することが大切です。


以下のポイントを押さえて信頼できる業者を見つけましょう。


・資格や許可を保有している職人がいる
・施工実績が豊富である
・保証内容が充実している
・担当者の対応が丁寧である
・口コミで評価が高い

それぞれ詳しく紹介します。

資格や許可を保有している職人がいる

外壁塗装や防水工事を依頼する際は、有資格者が在籍しているか確認しましょう。


塗装工事であれば「一級塗装技能士」、防水工事であれば「一級FRP防水技能士」といった国家資格が技術力の目安になります。


資格や許可の有無は業者のホームページや見積もり時に確認できるため、事前にチェックしておきましょう。

施工実績が豊富である

施工実績が豊富な業者は、さまざまな建物に対応した経験があり技術力が高いと判断できます。


業者のホームページに施工事例が掲載されていれば、仕上がりの品質や対応できる工事の幅を確認できます。

自宅と似た条件の施工事例があれば、より具体的なイメージをもって依頼できるでしょう。


豊富な経験や知識を活かして点検を行うため、適切なプランの提案と高品質な施工が可能です。

保証内容が充実している

施工後のトラブルに備えて、保証内容が充実しているかも確認しましょう。


保証期間の長さだけでなく、どのような不具合が保証対象になるかも重要なチェックポイントです。

信頼できる業者は保証内容を書面で明示し、施工後のアフターフォローの体制も整えています。


口頭のみの保証はトラブルのもとになるため、必ず書面での残してもらうようにしましょう。

担当者の対応が丁寧である

担当者の対応の丁寧さは、業者の信頼性を測るうえで重要なポイントです。


質問への回答がわかりやすいか、強引な営業をしてこないか、近隣への配慮について説明があるかなどを確認しましょう。


些細な疑問にも誠実に向き合ってくれる担当者がいる業者は、信頼できる可能性が高いです。


契約前の段階から対応の丁寧さをしっかり見極めることが、後悔のない業者選びにつながります。

口コミで評価が高い

インターネットの口コミやレビューサイトで、実際に依頼した人の評判を調べておきましょう。


仕上がりの品質だけではなく、担当者の対応やアフターサポートへの評価も参考になります。

業者のホームページのみだとよい口コミしか書かれていないケースがあるため、必ずほかの情報源も確認することが大切です。

Googleマップや口コミサイトなどさまざまなサイトを見て信頼できるか判断しましょう。

外壁塗装や防水工事を検討すべきタイミング


外壁塗装や防水工事は、適切なタイミングで行うことが建物の寿命を延ばすうえで重要です。


築年数や劣化症状を目安にして、早めに検討を始めましょう。

外壁塗装

外壁塗装は一般的に10年ごとに実施するのが推奨されています。

ただし、以下のような劣化症状が見られた場合は早めに専門業者へ相談しましょう。

・色あせ

・チョーキング現象

・コケやカビ

・ひび割れ

・塗膜の剥がれ


色あせやチョーキング現象(外壁を触ると白い粉が付着する現象)は初期に見られる劣化症状です。


放置するとコケやカビが発生したり、ひび割れが発生したりします。

ひび割れは塗膜の割れであれば塗装メンテナンスで対処できますが、外壁材までひびが入っていると下地の補修まで必要です。

塗膜がはがれている場合は外壁材がむき出しになっているため、早めの塗り替えが必要です。

劣化を放置すると外壁の内部まで傷みが進むため、初期症状が見られた時点で業者に相談することをおすすめします。

防水工事

防水工事の目安は、使用する工法によって異なりますが、一般的に10〜15年が目安です。

以下のような劣化症状が見られた場合は、早急に防水工事を検討しましょう。


・塗膜の剥がれ

・ひび割れ

・シート防水のめくれ
・コケやカビの繁殖

それぞれ放置すると雨漏りが発生するリスクが高まります。

雨漏りが発生した場合は早急なメンテナンスが必要です。


定期的に外壁や屋根、ベランダの状態を確認し、劣化症状が見られたら業者に相談しましょう。

外壁塗装や防水工事はDIYでできる?


費用を抑えようとDIYで外壁塗装や防水工事を行おうとする方もいますが、基本的にはおすすめできません。

外壁塗装や防水工事は専門的な知識と技術が求められるためです。

DIYで施工した場合、防水層の厚みが不十分だったり塗りムラが生じたりして、施工不良になるおそれがあります。

施工不良が原因で雨漏りが発生した場合、結果的に業者へ修繕を依頼することになり、最初からプロに任せるよりも費用がかさむケースも少なくありません。

またベランダや屋上など高所での作業は落下事故の危険も伴います。

外壁塗装や防水工事は安全性と施工品質の観点から、専門業者に依頼することをおすすめします。

外壁塗装や防水工事は実績豊富な信頼できる業者に依頼しよう


外壁塗装や防水工事は使用する塗料や工法、状態などさまざまな要因により費用が異なります。


メンテナンスを実施する際は、悪徳業者への依頼を避けるためにも、適正価格を把握することが大切です。


タカハシ塗装では、外壁塗装と防水工事両方の工事を行っています。

問い合わせをいただいたら最短即日で現地に伺い、外壁の調査を実施します。


つくば市や周辺地域で経験豊富な塗装業者や防水工事業者を探している方は、お気軽にご相談ください。