外壁塗装で追加費用が発生?トラブルの回避方法や業者の選び方を紹介
- 外壁塗装

「外壁塗装で追加費用を請求されることはあるの?」
「トラブルなく外壁塗装を実施したい」
外壁塗装では、見積額が途中で変更することは基本的にありません。
しかし、契約後に工事内容が変更になると追加費用を請求されることがあります。
本記事では、外壁塗装で追加費用が発生する可能性や条件、追加費用を請求されないためのポイントなどについて解説します。
トラブルなく外壁塗装を依頼したい方は、ぜひ参考にしてください。
外壁塗装で追加費用が発生することはある?

外壁塗装で追加費用が発生することは基本的にありません。
追加費用の発生はトラブルにつながる可能性もあるため、業者側もできるだけ避けたいと考えるのが普通です。
ただし、工事を始めてから新たな劣化が見つかった場合、追加費用が発生することがあります。
どの業者でも発生する可能性があるので、不安な方は事前に追加費用について聞いておくのがおすすめです。
勝手に追加工事をされないよう、作業前に工事内容と金額を提示してもらえるか確認するのも大切です。
外壁塗装で追加費用が発生するケースとは?

外壁塗装では、契約後に工事内容の変更や追加工事が必要となった場合は、追加費用が発生する可能性があります。
外壁塗装で追加費用が発生する主なケースは、以下のとおりです。
・調査で見落としがあった
・契約時には発見できない修繕箇所があった
・塗料や施工内容の変更をリクエストした
1つずつ確認していきましょう。
調査で見落としがあった
現地調査で劣化や不具合の見落としがあると、追加費用が発生する可能性が高いです。
とくに築年数が古かったり外壁材が劣化していたりする住宅では、現地調査での見落としが発生することも珍しくありません。
外壁塗装では、見積書を作成するために必ず現地調査が実施されます。
現地調査では外壁の劣化具合のほか、ベランダの防水や付帯部の状態、作業環境などを丁寧に確認します。
良心的な業者であれば、写真を用いて劣化状況を教えてくれるため、追加費用が発生したとしてもトラブルは起きにくいです。
契約時には発見できない修繕箇所があった
現地調査で発見が不可能な修繕箇所があった場合は、追加費用が発生する可能性が高いです。
調査の段階では足場を設置しないため、契約前に点検できない箇所が存在します。
足場をかけてから見た箇所に著しい劣化や不具合が見つかることもあります。
劣化や不具合が発見された場合は、追加工事を行うこととなるため追加費用が必要です。
塗料や施工内容の変更をリクエストした
契約後にお客様から塗料の変更や塗装箇所の追加リクエストなどがあった場合は、追加費用が発生します。
契約を締結してから、当初選択していた塗料よりも高額な塗料に変更すると追加費用が請求されやすいです。
また、塗料の変更で下塗り塗料も変わる場合は、タイミングにもよりますが大きく費用が変動する可能性があります。
ほかにも作業中に塗る予定がなかった箇所を追加でリクエストすると、費用が加算されます。
外壁塗装で工期が延長した場合は追加費用が発生する?

外壁塗装で天候や業者都合により工期が延長した場合は、追加費用が発生しないのが一般的です。
外壁塗装は天気や気温、湿度など適切な天候のもと作業を行うことではじめて性能を発揮できます。
天候の影響を受けやすい工事であるため、業者側はある程度余裕をもってスケジュールを組んでいます。
悪天候で数日工期が延長したからといって、追加費用が発生しないことが多いです。
ただし、塗料や工事内容の変更などお客様都合で工期が延長した場合は、追加費用が発生する可能性が高いです。
外壁塗装の追加費用に関するトラブルで注意が必要な悪質業者とは?

悪質業者へ塗装を依頼してしまうと、追加費用の発生や施工不良などトラブル発生のリスクが高まります。
悪質業者へ塗装を依頼しないためには、以下のような悪徳業者の特徴を知っておきましょう。
・「工事一式」といった不明瞭な見積書を提示する
・必要以上に不安をあおり契約をせかす
・見積金額が相場と乖離している
・大幅な値引きを提示する
・極端に工期が短い
悪質業者はその場で契約を取りたいため、必要以上に不安をあおったり大幅な値引きを提示したりするケースが多いです。
見積もりの内容が不明瞭な場合や金額が相場と乖離している場合は、追加費用を求められる可能性があります。
少しでも悪質業者の特徴にあてはまる場合や不安を感じる場合は、その場で契約せず、家族や知人へ相談するのが適しています。
外壁塗装で追加費用を請求されないためにはどうする?

外壁塗装で追加費用の発生を防ぐためのポイントは、以下のとおりです。
・信頼できる業者に塗装を依頼する
・時間をかけて調査をしてもらう
・見積書の内容を詳細に確認する
・契約内容を書面で残してもらう
上記のポイントを押さえて、追加費用に関するトラブルを回避しましょう。
信頼できる業者に塗装を依頼する
外壁塗装で追加費用を請求されないようにするには、信頼できる業者への依頼が必須です。
悪質業者は契約を取るために見積額を安くし、最終的に高額な費用が発生する恐れがあるため、依頼は避けるのが適しています。
信頼できる業者を見極めるポイントは、以下のとおりです。
・豊富な施工実績がある
・口コミ件数が多く高く評価されている
・保証やアフターフォローが充実している
・丁寧に対応してくれる
外壁塗装は、施工実績が豊富で評判の良い業者への依頼がおすすめです。
施工実績が豊富な業者は、さまざまな状況を経験しています。
不具合や劣化を見極める力や安定した施工品質、想定外の問題が発生した際の対応力が期待できます。
評判や口コミについては、業者のホームページやマップの口コミなどを参考にするのが適切です。
また保証やアフターフォロー、対応の丁寧さなどから信頼できる業者を見極めると安心して工事を依頼できるようになります。
時間をかけて調査をしてもらう
時間をかけて現地調査を実施してもらうことも大切です。
追加費用が発生する原因の多くは、現地調査では見つけられなかった劣化や不具合が工事中に発見されたことによるものです。
丁寧に時間をかけて現地調査を行うほど、追加費用が発生する可能性は低くなります。
見積書の内容を詳細に確認する
外壁塗装で追加費用の発生を防ぐには、作業内容や範囲、使用する塗料など見積書の内容を詳細に確認することが重要です。
見積書の内容が「外壁塗装一式」となっている場合は、どの作業が見積もりに含まれているのかがわかりません。
見積書の内容が曖昧だと「これは見積もりに含まれていない」として追加費用を請求される可能性があります。
見積書に「一式」とある場合は、契約前に内容をしっかりと確認し、不明瞭な点がないようにすることが大切です。
契約内容を書面で残してもらう
契約時に口頭で説明された内容を書面に残してもらうことも重要です。
口頭で説明された内容に納得して契約したとしても、書面に残っていないと言った言わないのトラブルにつながる恐れがあります。
とくに施工後の保証の内容や範囲、アフターフォローなどしっかりと説明してもらい、書面にしてもらうよう業者に依頼しましょう。
外壁塗装は信頼できる業者に工事を依頼して追加費用トラブルを回避しよう

外壁塗装では、基本的に追加費用が発生することはありません。
しかし契約後に工事の内容や範囲が変更となった場合は、追加費用が発生する可能性があります。
追加費用トラブルを回避するには、経験豊富な信頼できる業者への依頼が必須です。
タカハシ塗装では、追加費用が発生しないよう現地調査は丁寧に時間をかけて行います。
ムリな営業を一切行っていませんので、無料点検だけでも受けたい方はお気軽にご相談ください。