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外壁塗装や防水工事の費用相場|安くする方法や業者選びのコツを紹介

  • 外壁塗装


「外壁塗装と防水工事の費用相場を知りたい」
「外壁塗装と防水工事は同時に施工した方が安いの?」


外壁塗装や防水工事は、住宅の寿命を延ばすためにも定期的に実施する必要があります。


しかし、外壁塗装や防水工事は業者によって費用が異なるため、依頼前に相場を把握しておくことが重要です。


本記事では、外壁塗装および防水工事の費用相場や相場よりも安く工事する方法などを紹介します。


適正価格で外壁塗装や防水工事を実施したい方は、ぜひ参考にしてください。

外壁塗装の塗料ごとの費用相場

外壁塗装の費用は、使用する塗料によって大きく異なります。


塗料は耐用年数が長く機能が付加されたものほど、高額な傾向にあります。


外壁塗装の塗料は予算や立地環境、今後のメンテナンススケジュールなどを考慮して、最適なものを選びましょう。


外壁塗装で使用される主な塗料の種類は、以下のとおりです。


・シリコン塗料
・フッ素塗料
・無機塗料


予算にあった費用を選ぶためにも、ぜひ参考にしてください。

シリコン塗料

シリコン塗料の費用相場は、2,300~3,500円/平方メートルです。


耐用年数は7~15年ほどとなります。


シリコン塗料は耐久性や防水性に優れ、汚れもつきにくいため、美しい外観を長持ちさせられます。


フッ素塗料や無機塗料と比較すると、価格が安い点も魅力です。


価格と性能のバランスが良いシリコン塗料は、人気が高く商品のラインナップが豊富です。


しかしシリコン塗料は、硬く柔軟性が低いのでひび割れを起こしやすい性質を持っています。


耐用年数がほかの塗料よりも短いため、塗装を長持ちさせたい場合には不向きです。

フッ素塗料

フッ素塗料の費用相場は、3,500~5,000円/平方メートルです。

耐用年数は12〜20年ほどとなります。


フッ素塗料は耐久性や耐候性、耐熱性などに優れており、紫外線や雨漏りに強いのが特徴です。


光沢感のある仕上がりになりやすく、優れた耐摩耗性によって光沢のある外観を維持できます。


しかし硬くて親水性が高い特性があり、再塗装する際は密着性が低下するおそれがあります。


フッ素塗料を使用した外壁の再塗装は難易度が高いため、信頼できる施工業者への依頼が必須です。

無機塗料

無機塗料の費用相場は、3,800~6,000円/平方メートルです。


耐用年数は18〜20年ほどとなります。


無機塗料は耐候性に優れ、コケやカビが発生しにくいのが特徴です。


親水性もあり、表面についた汚れも雨水で流してきれいな外観を維持できます。


しかし、無機塗料は有機物の含有量によって耐用年数や性能が大きく異なります。


無機塗料を使用する場合は、成分を確認しながら塗料を選ぶことが大切です。

防水工事の工法ごとの費用相場


防水工事は、工法によって費用や特徴が異なります。


防水工事を実施する際は、施工する場所や状況によって適した工法を選ぶことが大切です。


防水工事の主な工法は、以下のとおりです。


・ウレタン防水
・FRP防水
・シート防水
・アスファルト防水


それぞれの費用相場や特徴を確認していきましょう。

ウレタン防水

ウレタン防水の費用相場は、2,500~9,500円/平方メートルです。


耐用年数は10~12年ほどとなります。


ウレタン防水は弾性に優れているため、ひび割れが発生しにくく複雑な形状にも対応できるのが特徴です。


比較的安い費用で施工ができ、戸建住宅の防水工事でよく採用されています。


トップコートの塗替えによるメンテナンスを定期的に行うと、防水層を長持ちさせることが可能です。

FRP防水

FRP防水の費用相場は4,000~9,500円/平方メートルで、耐用年数は10~15年ほどとなります。


FRP防水は、耐久性に優れ仕上がりもきれいなため、駐車場やプールなど公共の場でも採用されています。


しかしFRP防水層は紫外線に弱いという欠点があり、トップコートによる保護が必要です。

シート防水

シート防水の費用相場は、6,000~12,000円/平方メートルです。


耐用年数は10~20年ほどとなります。


シート防水は一度に広い面積を施工できるため、ビルやマンションの屋上でよく採用されている工法です。


耐用年数が長い一方で、一か所でも亀裂が入ると防水性が低下してしまい、大規模な修繕が必要となる点がデメリットです。

アスファルト防水

アスファルト防水の費用相場は5,500~10,000円/平方メートルで、耐用年数は15~30年ほどです。


アスファルト防水は、大規模建築や公共工事などで古くから採用されてきた歴史ある工法です。


しかし防水工法のなかでも重量があり、戸建住宅や木造建築などは建物への負担が大きくなるため利用できないケースがあります。

外壁塗装や防水工事で塗料代以外にかかる費用の相場


外壁塗装や防水工事では、塗料代以外にも作業ごとに費用が発生します。


主な作業ごとの費用相場は、以下のとおりです。


・足場代:600~1,000円/平方メートル
・飛散防止ネット設置:150~250円/平方メートル
・高圧洗浄:200~350円/平方メートル
・コーキング補修:500~1,000円/メートル


上記費用以外にも、工事内容によっては下地補修の費用や廃材処分費などがかかる場合があります。


見積書の内容を確認して、作業ごとの費用が適正か判断することが大切です。

外壁塗装や防水工事の費用をできるだけ安く抑える方法


外壁塗装や防水工事はまとまった金額が必要なため、工事費用を安く抑えたい方もいるでしょう。


外壁塗装や防水工事の費用を抑える方法は、以下のとおりです。


・自社施工業者に依頼する
・閑散期に依頼する
・外壁塗装と防水工事を同時に施工する


費用負担を最小限に抑えたい方はぜひ参考にしてください。

自社施工業者に依頼する

外壁塗装や防水工事の費用を安く抑えたい場合は、自社施工業者に依頼しましょう。


自社施工業者とは、自社で雇用している職人が施工する業者のことです。


下請け業者に施工を依頼せず仲介手数料がかからないため、費用を安く抑えられます。

閑散期に依頼する

閑散期は集客のためキャンペーンを実施したり、値引き交渉に応じてくれたりする可能性が高いです。


外壁塗装や防水工事を繁忙期に依頼すると通常よりも価格が高くなる場合があります。


地域によって異なりますが、一般的に気温が安定している春と秋が繁忙期であることが多いです。


一方で気温や湿度が塗装に適さない梅雨時期や冬は閑散期となります。


ただし閑散期は塗料の乾燥に時間がかかりやすいため、工期が長くなるのがデメリットです。

閑散期に塗装したい方はスケジュールに余裕があることを確認したうえで依頼しましょう。

外壁塗装と防水工事を同時に施工する

外壁塗装や防水工事など足場が必要な工事を同時に行うことで、トータルの費用を安く抑えられます。


塗装工事などで必要となる足場代は、一般的な住宅だと10〜20万ほどかかるため、決して安いものではありません。


別々に工事を行うと毎回足場代が発生しますが、同時に工事を依頼すると足場代が1回分で済むため費用を抑えられます。


ただし単体で工事を依頼するよりもまとまった金額が必要となり、工期も長くなる点に注意が必要です。


また、外壁塗装と防水工事は専門分野が異なります。


塗装業者に外壁塗装と防水工事の両方を依頼する場合は、防水工事の知識と技術を有する職人がいるか事前に確認しておきましょう。

外壁塗装や防水工事での業者選びのポイント


外壁塗装や防水工事は住宅の寿命に大きく影響するため、信頼できる業者に依頼することが大切です。


以下のポイントを押さえて信頼できる業者を見つけましょう。


・保有している資格や許可
・施工実績
・保証内容
・担当者の対応
・口コミや評判


資格や許可、施工実績は業者のホームページで確認できます。


保証内容や担当者の対応については、実際に電話や対面で問い合わせましょう。


また業者によっては、費用相場と大きく乖離する見積もりを提示するケースがあります

極端に安い場合はあとで追加費用を請求されたり、手抜き工事をされたりするケースが少なくありません。


相場と大きくかけ離れた見積額を提示された場合は、なぜこの金額になるのかを詳しく聞きましょう。

曖昧な返答をした場合は悪質な業者の可能性があるため、依頼しないことをおすすめします。

外壁塗装や防水工事は実績豊富な信頼できる業者に依頼しよう


外壁塗装や防水工事は使用する塗料や工法、状態などさまざまな要因により費用が異なります。


メンテナンスを実施する際は、悪徳業者への依頼を避けるためにも、適正価格を把握することが大切です。


タカハシ塗装では、外壁塗装と防水工事両方の工事を行っています。

問い合わせをいただいたら最短即日で現地に伺い、外壁の調査を実施します。


つくば市や周辺地域で経験豊富な塗装業者や防水工事業者を探している方は、お気軽にご相談ください。